海人写真家 古谷千佳子/Furuya Chikako

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開催中!
写真展「しーじゃ海人の生きた時代」
宜野座村立博物館
10月24日(土)〜11月29日(日)

古谷千佳子写真展 × 村制80周年 企画展
「しーじゃ海人の生きた時代」―「宜野座村誕生から80年のあゆみ」


1990年代から2000年代初頭に撮影した写真から、海人の仕事・浜の風景・祭りや漁港の記憶を辿り、海と共に生きた人々の姿を通して、あの頃の宜野座の海と暮らしを見つめる。そして長い年月を経てフィルムが劣化する「ビネガーシンドローム」と向き合い、失われゆく写真を未来へ残す取組みも紹介。
また、沖縄戦後の1946年4月に当時の金武村から分村した宜野座村について、博物館の資料を通して、その誕生から現代に至る80年のあゆみを振り返ります。

■ 展示内容: 海人の仕事/浜の風景/祭り/漁港の記憶/劣化フイルムのデジタル化の方法/
       宜野座村制80年 展示パネル
■ 会 期 : 2026年10月24日(土)〜11月29日(日)
■ 会 場 : 宜野座村立博物館
■ 開館時間: 9:00-17:00(入館は16時30分まで)※12:00~13:00は昼休
■ 休館日 : 月曜日・祝日
■ 観覧料 : 企画展開催中は無料
■ お問合せ: チカ・コーポレーション info@chikakofuruya.com
                         宜野座村立博物館 ☎ 098-968-4378
終了いたしました。


海人写真家・古谷千佳子氏による、写真や漁具、読谷の海を知るためのパネル展示を通して、次の世代に残すための企画展です。

【会期】令和7(2025)年2月2日(日曜日)~2月24日(月曜日)
【会場】世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム新館2階 企画準備室
【休館日】毎週水曜日
【観覧料】無料 ※常設展は有料
【ギャラリートーク】令和7(2025)年2月8日(土曜日) 11時~12時
終了いたしました。
海洋博公園 海洋文化館
令和6年12月22日(日)~令和7年1月26日(日)
沖縄のウミンチュ(海人)の“潜る”技を記録した、縦1.6m×横1.1mのダイナミックな大判写真10点を展示いたします。 全ての写真をあえて白黒で印刷しました。光と影だけで表現された海中の世界を想像してお楽しみください。
写真企画展『海のギョギョギョギョ』、取材していただきました。

東京都出身、沖縄在住。潜水士・小型一級船舶操縦士。
自ら海人(沖縄の漁師)として潜水漁業に従事した後、写真家になる。
海・自然と調和する人々の暮らしや伝統漁業を主に撮影。
TBS「情熱大陸」、NHK「グラン・ジュテ」、テレビ東京「ソロモン流」、BSフジ「夢の食卓」など、
テレビ番組でその生き様をドキュメントされる。
二〇一一年から全国海女撮影、二〇一三年から沖縄空手(古武道)体当たり取材開始。
第70回沖縄県民体育大会空手道競技(壮年女子サイの部) 優勝(2018)
第71回 沖縄県民体育大会空手道競技(壮年女子サイの部) 準優勝(2019)

【著書】 
・写真集「たからのうみの、たからもの。」(河出書房新社2008) 
・共著「脳を学ぶ2〜写真家古谷千佳子さんとの対話〜」(協同医書出版社2010) 
・ノンフィクション「私は海人写真家 古谷千佳子」(岩崎書店2011) 
・写真集「志摩半島の海女」(海女文化国際発信事業実行委員会)​​​​​​​
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